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ノストラダムスに見る、今後のイラク情勢①

イラク内戦の勃発に関する予言詩を見つけたので掲載する。

【1巻の92】

平和のもとに、彼らが皆の為一つであれば平穏だろう

だが略奪と反逆者により、永い期間続かない

拒否により、都市生活も陸も海も傷つける

戦死者と捕虜は百万人の三分の一に



イラク戦争後、駐留する多国籍軍・平和維持軍に対するテロ行為はあったものの、アメリカ軍による治安維持活動などもあり、イラク国内はおおむね「平穏」だった。

そしてイラク国内のシーア派・スンニ派・クルド人の3派は、「平和のもとに、彼らが皆の為一つであった」ため、民主的選挙によりマリキ政権が樹立され、アメリカ軍ほか、多国籍軍・平和維持軍は撤退した。

しかし、シーア派が主体のマリキ政権を「拒否」するISISの「略奪と反逆」により、イラクは内戦に突入。

国内の平和は「永い期間続かない」との予言が事実となってしまった。

この内戦により、「都市生活」は破壊され、「陸」では戦闘が激化。

情勢の悪化に伴い、アラブからの海上輸送に頼る我が国の石油相場も高騰し、「海も傷つける」事となってしまった。

そしてこの内戦はさらに激化し、凄惨を極めるとノストラダムスは言う。

「戦死者と捕虜は百万人の三分の一」、つまり30万人を超えるだろうと言うのだ。



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プロフィール

yoshi

Author:yoshi
1977年生まれ。

10歳で「ノストラダムス」本を読み始め、14歳で加治木 義博氏の著書「真説 ノストラダムスの大予言」に出会う。

その後20歳を過ぎてから、生来の「不思議好き」「歴史好き」もあって、加治木氏の著書をもとに独自の考察を加えながら、本格的に「ノストラダムス」「古代日本史」の研究を趣味で始め、現在に至る。

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