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「中国、対日経済制裁の発動で破綻?」 産経新聞記事より

先日、当ブログで「結局、領土問題で破滅するのは中・韓・露の3国」と述べたが、産経新聞に以下の記事を見つけた。(以下転載)


日本政府による沖縄県・尖閣諸島の国有化に抗議し、北京の日本大使館前などで連日繰り広げられてきた反日デモは20日、前日に引き続き、中国の公安当局によって押さえ込まれ、中国当局の“対抗戦術”の中心が、艦船派遣や経済制裁といった第2段階に移っている。

日本企業は操業や営業を再開したが、日中貿易への影響や日中関係のさらなる悪化を懸念する声が、中国国内からも上がり始めている。

 日本との貿易に従事する中国企業の総支配人は共産党機関紙、人民日報傘下の国際情報紙、環球時報(英語版)に対し、「今後、経済制裁が強化され、中国国内の日本企業が操業を停止した場合、多くの中国人労働者が職を失う。仕事もなしに、どうやって家族を養うお金を稼ぐことができるのか」と述べた。

 さらに、「日本製品の輸入に関わる中国企業も顧客を失うことになる」として“破綻”の危険を指摘。外交上の対抗措置は支持しているものの、「民間レベルの経済交流は影響を受けるべきではない」と行き過ぎた経済制裁の発動に懸念を示した。

当局の姿勢を支持する学者でさえも、「経済制裁はもろ刃の剣だ。中国経済への影響も考慮しなければならない」と警鐘を鳴らしている。(転載終了)


いかがだろうか?

ノストラダムスが予言した内容の通りに事態が動いているのがお分かりだろう。


同じことは竹島を不法占拠している韓国にも言える。

韓国の主要輸出産業に発展した「韓流」の最大の輸出国は、日本だからだ。

「韓流」は日本を主要マーケットと位置づけてきたのだが、両国の関係が悪化すれば、当然日本人の中にも「嫌韓」の意識が強くなる。

そうなれば「韓流」は日本では見向きもされなくなることは必然だ。

となると日本のTV業界や音楽業界などは、視聴率や売上の取れない「韓流」を自然と扱わなくなる。

その時、ノストラダムスの言う様に、韓国もまた経済的に破綻を迎えることは間違いなく、日本の経済支援がどうしても必要になる。

しかし日本は領土問題から経済支援を渋り、韓国はノストラダムスが言う様に、「霧雨の日の光を浪費する」事になるのだ。


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プロフィール

yoshi

Author:yoshi
1977年生まれ。

10歳で「ノストラダムス」本を読み始め、14歳で加治木 義博氏の著書「真説 ノストラダムスの大予言」に出会う。

その後20歳を過ぎてから、生来の「不思議好き」「歴史好き」もあって、加治木氏の著書をもとに独自の考察を加えながら、本格的に「ノストラダムス」「古代日本史」の研究を趣味で始め、現在に至る。

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