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ノストラダムスで見る、日本の領土問題②

「ノストラダムスで見る、日本の領土問題①」で、「破滅」と言ったが、4巻の84には「哀れに滅びる」との表現の以下の詩がある。


4巻の84

ダウセリの大物、とても哀れに滅びる

連中を追放する光った連中のもとに出廷する

きつく鎖で縛った後に、耐え難い1本のロープ

その年、マルスは出廷する金星と太陽を覆う



この「ダウセリの大物」との謎の名詞であるが、加治木 義博氏によると「ダウセリ」とは、「証券の代名詞であるダウを競る=ダウ競り」との意味で、証券界・経済界の大物の事。

その大物が「哀れに滅びる」のだ言う。

ここでふと思い浮かんだのが、9月10日夕方に自殺したとみられている松下忠洋郵政民営化・金融担当大臣だ。

松下大臣は金融担当であるから、「証券界・経済界を取りまとめる大物」と言っても過言ではない。

その大臣が自殺という形で「哀れに滅んで」しまった。


しかし「連中を追放する光った連中のもとに出廷する」人物がいるのだから、滅びるのは松下大臣だけではない様だ。

「連中を追放する光った連中」とは、不正取引などに目を光らせている警察や司法当局、公正取引委員会など。

「きつく鎖で縛った後に、耐え難い1本のロープ」とは、手錠をかけられた上に腰縄を付けられた、犯人が逮捕された後の様子。

これは証券不祥事や汚職事件などが多発すると言った予言だ。


そして「その年、マルスは出廷する金星と太陽を覆う」のだと言う。

「マルス」は火星で「軍事」の事、「金星」は中国、「太陽」は日本の比喩。

これから読み取れるのは、「金融・証券不祥事が起こったその年、中国と日本が軍事問題で出廷する」との予言だ。

今現在、日中間での最大の懸案は尖閣諸島の領有権問題だから、尖閣諸島をめぐって両国間で軍事に関係する何らかの小競り合いが生じる可能性が高い。

しかし両国は「出廷する」のだから、これは国連安保理かハーグの国際司法裁判所であり、本格的な武力衝突にはこの時点では至らないとの意味。


いずれにしてもノストラダムスが教えてくれている、「金融・証券不祥事が起こる年」に注意が必要だ。







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プロフィール

yoshi

Author:yoshi
1977年生まれ。

10歳で「ノストラダムス」本を読み始め、14歳で加治木 義博氏の著書「真説 ノストラダムスの大予言」に出会う。

その後20歳を過ぎてから、生来の「不思議好き」「歴史好き」もあって、加治木氏の著書をもとに独自の考察を加えながら、本格的に「ノストラダムス」「古代日本史」の研究を趣味で始め、現在に至る。

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