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ノストラダムスに見る、日本の領土問題①

久しぶりに「ノストラダムス」を…


ここ数カ月、我が国の抱える領土問題が一気に再燃している。

7月、ロシアのメドベージェフ首相が北方領土を訪問。

8月、韓国の李明博大統領が竹島を訪問。

同じく8月、中国の「自称」活動家らが尖閣諸島に上陸。


ノストラダムスはその予言集の中で、日本の領土問題を以下の様に予言している。


6巻の25

その王政に反対のための戦いだろう

漁師が大きな紛争で破滅させる

その階級制の赤い首脳を選ぶ、赤い革製の囮

彼らは皮肉にも霧雨の日の光を浪費する



「王政に反対のための戦い」とは、旧ソ連が天皇を国家元首に頂いていた「大日本帝国」に対し、不可侵条約を破って宣戦布告し、北方領土を不法に奪ったこと。

また韓国の李大統領の「天皇に謝罪を要求する」との発言や、中国の反日デモが掲げる「打倒日本帝国主義」などのスローガンもこれに当たる。

つまり、「王政に反対=天皇制に反対=反日」なのだ。


「漁師が大きな紛争で破滅させる」とは、記憶に新しい、尖閣諸島で中国漁船が海上保安庁の巡視船に体当たりしたあの事件だ。

この事件で日本当局が取った生ぬるい対応に、中・韓・露の3国は「日本恐るに足らず」との思いを抱き、今日の事態に至っている。


「階級制の赤い首脳を選ぶ」とは、中国の全国人民代議員大会(全人代)。確かに今年10月には全人代で新たな中国首脳部が選ばれるが、しかしそれは「赤い革製の囮」なのだと言う。

これはどう言う事だろう?新中国指導部は、胡錦涛・温家宝の傀儡政権だとでも言うのだろうか?

そう言えばロシアではプーチンが再び大統領に就任し、前大統領のメドベージェフはプーチンと交代で首相となった。

ロシアもかつてはソ連として共産国家だったから、「その階級制の赤い首脳を選ぶ、赤い革製の囮」との表現が合わないことはない。

この場合だと「ロシアの大統領選挙は国民を納得させるための囮=一種のデモンストレーション」だったと取れなくないから、これは「権力の移譲が形骸化している様子」と見るべきだろう。

しかしこの3国は、領土問題で日本と対立していながら、対日貿易なくしては経済が成り立たない。

これが「彼らは皮肉にも」と言う事である。

領土問題で貿易が途絶えれば、彼らには「霧雨の間からわずかに降り注ぐ日の光」ほどしか対日貿易での利益を得ることができない。

そしてそれすらも「浪費する」のだから、国内の経済発展にうまく活かすことができない。


結局この問題で「破滅」するのは日本ではなく、中・韓・露の3国の様だ。




続く

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プロフィール

yoshi

Author:yoshi
1977年生まれ。

10歳で「ノストラダムス」本を読み始め、14歳で加治木 義博氏の著書「真説 ノストラダムスの大予言」に出会う。

その後20歳を過ぎてから、生来の「不思議好き」「歴史好き」もあって、加治木氏の著書をもとに独自の考察を加えながら、本格的に「ノストラダムス」「古代日本史」の研究を趣味で始め、現在に至る。

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