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イタリア紛争と同時に起こる?「琉球危機」

8巻の68

良い年に金星の長い所から接近した

彼らはアジアとアフリカの大物二人

何とラインとヒスターから生まれた独裁者連中

危機に泣くマルタとリューキウスチクエの海岸



「金星」が示すのは現在の中華人民共和国国旗。

「金星の長い所」とは、「中国の長い海岸線に近い所の東シナ海」の意味。

その中国に、「良い年にアジアとアフリカの大物二人」が「接近する」のだと言う。

これは「中国からの支援を受けるため接近する」という意味で、彼らは「ラインとヒスター」、つまり「ナチスとヒトラーの全体主義」から生まれた「独裁者連中」。

「アフリカの大物」が誰を指すのかはまだ分からないが、中国の支援を受けている「アジアの独裁者の大物」は北朝鮮。

「リューキウスチクエ」は「リグリア」と訳したテキストもあるが、これを「琉球地区」だとすると沖縄の事で、マルタ島と同様に米軍基地が置かれている島だ。

となるとこれは東西の米軍基地への同時攻撃という事になり、それによって「マルタと琉球地区の海岸」がなぜ「危機に泣く」のか、状況がはっきりしてくる。

またこのマルタ島の危機が、「1巻の9」にある「イタリア紛争」に際し、「イスラム・リビア連合軍が地中海に進出した時」だとすれば、「アフリカの大物」とは「カダフィ氏の跡を継いだリビアの新しい独裁者」の事になる。






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プロフィール

yoshi

Author:yoshi
1977年生まれ。

10歳で「ノストラダムス」本を読み始め、14歳で加治木 義博氏の著書「真説 ノストラダムスの大予言」に出会う。

その後20歳を過ぎてから、生来の「不思議好き」「歴史好き」もあって、加治木氏の著書をもとに独自の考察を加えながら、本格的に「ノストラダムス」「古代日本史」の研究を趣味で始め、現在に至る。

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