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謎の神武東征㉟ 浦島太郎は「大国の伊支馬大王」

「浦島太郎」と「海幸山幸」の2つの物語には、非常に多くの共通点を持ち、「ホオリ(山幸)」も「浦島太郎」も共に竜宮に行った人物であるから、両者は同一人物と考えてもおかしくはない。

しかしなぜ「ホオリ」は「浦島太郎」と呼ばれるようになったのだろう?

これは「浦島太郎」の作者が、「海幸山幸」の神話を内容をかいつまんで脚色した際に、主人公に「浦島太郎」との名をつけたとも考えられる。

しかしこの「浦島太郎」との名乗りには、実は重大な秘密が隠されていたのだ。

まず「浦」は「大=ウ・国=ラ」と当て字できる。

そして私たちは「ホオリ」「神武天皇」「位宮」「伊支馬」などが全て同一人物だったことを知っているから、「島=シマ」は「伊支馬=イシマ」の「伊=イ」が抜けたものだと考えると、「浦島=ウラシマ=ウラィシマ=大国伊支馬」だ。

さらに「太郎=タロウ」の戦前までの読み仮名表記は「タラウ」で、これも「大=タ・国=ラ・王=ウ」と当て字できるから…

何と!「浦島太郎」は、実は「大国の伊支馬大王」との意味だったのだ!

やはり「ホオリ」は「伊支馬」として「竜宮」のある「多婆那国=龍城国=種子島」を訪れており、後に彼は「大国の伊支馬大王」を意味する「ウラィシマ・タラウ=浦島太郎」と呼ばれたのだ!





続く
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プロフィール

yoshi

Author:yoshi
1977年生まれ。

10歳で「ノストラダムス」本を読み始め、14歳で加治木 義博氏の著書「真説 ノストラダムスの大予言」に出会う。

その後20歳を過ぎてから、生来の「不思議好き」「歴史好き」もあって、加治木氏の著書をもとに独自の考察を加えながら、本格的に「ノストラダムス」「古代日本史」の研究を趣味で始め、現在に至る。

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