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尖閣情勢の今後

ノストラダムス予言集 5巻の19より


彼の黄金の大王、真鍮が増えた

彼の将軍、不慣れな非武装の小競り合いで疲れきった

指導者が嘆くので国民も悩んだ

途上国の子孫で国土の一部が覆われるだろう



「黄金の大王」とは経済の大王=日本の指導者。

その日本の指導者に「真鍮が増える」とは、真鍮は黄金より価値や質が落ちるのだから、これは不況の事。

「彼の将軍」は自衛隊の最高指揮官である首相や防衛大臣、自衛隊の幹部たち。

「非武装の小競り合い」とは、武装して戦うのではないから、軍事衝突には至っていない、今の尖閣諸島の緊迫した状態の事。

そのいつ終わるとも分からない緊迫した「慣れない小競り合い」状態に、彼らは心身ともに「疲れきって」いるのだ。

野田首相や政府はこの事態に何ら有効的な手が打てずに「嘆き」、それによって国民も「この政権で果たして大丈夫なのか?」と考えているものの、「では誰に次の政権を任せるべきか」と「悩んで」いる、まさに今の日本の状況そのものである。

しかし客観情勢は待ってくれない。

「途上国の子孫」、つまりかつて「途上国」であったが、その「子孫」たちが世界第2位の経済大国にまで発展させたのが中国。

その中国人によって「国土の一部」である尖閣諸島が「覆われる」、つまり北方領土や竹島のように不法に占領される事態がやがて来るとの予言だ。


また「黄金」「真鍮」を、オリンピックのメダルの色だとするならば、ロンドンオリンピックで、日本は過去最多と言われるメダルを獲得した。

しかしお家芸であるはずの柔道の不振に象徴されるように、「黄金=金メダル」は少なく、それよりも価値の落ちる「真鍮=銅メダル」が数を大幅に増やしている。

尖閣問題が再燃したのは、まさにそのロンドンオリンピックの期間と前後している事も見落としてはならない。


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テーマ : 予言に関するもの
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プロフィール

yoshi

Author:yoshi
1977年生まれ。

10歳で「ノストラダムス」本を読み始め、14歳で加治木 義博氏の著書「真説 ノストラダムスの大予言」に出会う。

その後20歳を過ぎてから、生来の「不思議好き」「歴史好き」もあって、加治木氏の著書をもとに独自の考察を加えながら、本格的に「ノストラダムス」「古代日本史」の研究を趣味で始め、現在に至る。

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